テーマを入れるだけで、いろんな機能がすぐに使える

AMP対応&PWA対応

現在のウェブのトレンドと言えば、AMPとPWA。
どちらもGoogleが主で進めているプロジェクトで、ざっくり言うと「AMP」WEBページを高速化するための技術、「PWA」WEBページにネイティブアプリのようなUXを提供するための技術です。

この2つのトレンドにSentryは簡単に対応することができます。

AMPはプラグインを入れるだけ

プラグイン「AMP」をインストールするだけで最適化されたデザインのAMPページが完成。SNSボタンや関連記事も表示されます。
カスタマイザーからの簡単な操作で、Google AnalyticsやAdsenseの設定も可能です。
この機能をデモサイトで見る

PWAの「ホーム画面に追加」の機能をサポート

PWAの「ホーム画面に追加」機能は、特定の条件を満たしたユーザーに対して、ホーム画面にアイコンを追加してもらうためのバナーを表示できる機能です。
アイコンがホーム画面に追加されると、サイトへの再訪率が上がり、ファン化につながります。
AMPの対応に比べるとちょっと設定が大変ですが、サイトの優良ユーザー獲得には効果的です。
PWAの設定をもっと詳しく見る

機能性に優れたハイブリッドなヘッダーを用意

ページを下方向にスクロールすると、自動的にヘッダーが非表示に。隠れたヘッダーは上方向に少しスクロールすると、再度表示されます。
記事の表示エリアが画面最大になるため読みやすく、すぐにヘッダーが表示されるのでナビゲーションの機能性も高いハイブリッドなヘッダーです。

また、ヘッダーにはメニューも設定することができます。
最近のスマホ向けサイトだと「メニュー」はボタンだけしか表示されていないサイトが多く、あまり使われていないケースが多いのですが、Sentryのメニューはスマホでもメニューのアイテムが表示されます。
アイテムが多い場合は、左右にスクロールすることで、すべてのメニューアイテムにアクセスすることができます。

トップページには注目記事を表示するスライダーを設置

トップページ上部には「注目記事」が表示されるスライダーを設置しています。
記事を投稿する際に「先頭に固定表示」にチェックを付けた記事+新着記事を最大15件表示することができるので、プロフィールなど自分を紹介する記事や、収益性の柱となる記事など、特に読んでもらいたい記事をアピールすることができます。

一覧ページは無限読み込み

新着記事の一覧や、カテゴリー、タグ、アーカイブページでは、1ページ目→2ページ目→3ページ目とページを遷移するのではなく、同一のページ内で次々に記事を読み込む仕様になっています。
ページが分かれている場合と比べると読み込みのストレスを感じにくいため、ユーザーの離脱を防いでくれます。

パンくずリストはscheme org(JSON-LD版)対応

Googleの検索結果に適切な情報を表示するための「構造化マークアップ」に対応しています。
現在Googleが推奨しているscheme org仕様のパンくずリストで、JSON-LD版を採用しています。
現在は様々な書き方が混在している構造化データですが、将来的に最もGoogleから優遇される可能性が高いと言われている書き方に対応しています。

プラグインなしでOGP出力

FacebookやTwitterに記事を投稿した際に、タイトルや画像をカードのようなデザインでいい感じに表示してくれる仕組みに「OGP(Open Graph Protcol)」というものがあります。
SentryはこのOGPの仕組みに対応しています。
OPGの設定をもっと詳しく見る

テーマのアップデートも管理画面からワンクリックで

wordpressのテーマの中には、アップデートの際にサーバーに手動でファイルをアップロードしなければいけないものも多いですが、Sentryは管理画面の「更新」機能を使ってテーマをアップデートすることができます。
公式テーマや公式プラグインのアップデートと同様に、新バージョンが公開されると、自動的にwordpressの管理画面に「更新」を促すバッジが表示されるので、あとは「更新」ボタンを押すだけでOKです。