[Sentryアップデート]バージョン0.2.5を公開しました!ブログ収益化の要「関連コンテンツユニット」をサポート!

Sentryのバージョン0.2.5を公開しました。

今回のアップデートでは、GoogleAdsenseの広告ユニット「関連コンテンツユニット」をサポートしました。
「関連コンテンツユニット」は、”関連記事”としてサイト内の記事のリンクを出しつつ広告も掲載できるエリアで、非常に収益性が高いことが有名です。
ブログ的なサイトを運営していて、”収益化”を目指している人は、是非利用してみてください!

アップデートの概要

関連コンテンツユニットの設定を追加

通常ページ&AMPページの記事下に「関連コンテンツユニット」を掲載するためのエリアを追加しました。

関連コンテンツユニットの設定方法(通常ページの場合)

まずはGoogleAdSenseで広告ユニットを作成します。

①Googe AdSenseの「広告ユニット」ページで、「新しい広告ユニット」を選択。

「関連コンテンツ」を選択。
「対象サイト」として、広告を表示したいサイトを選択します。

対象サイトに表示されない場合は?
関連コンテンツユニットは、トラフィックとページ数が一定以上のサイトにしか表示できません。
サイトによって異なるようですが月間のPVが数千〜3万くらいの小規模なサイトだと表示できないようです。また、ページ数が少ないサイトにも表示はできません。
また、ユニット自体は作成できても、トラフィックが少ないサイトだと広告はあまり表示されず、ただの「関連記事」としてサイト内の記事が出る割合が高いようです。
非常に収益性の高いユニットなので早く使いたいと思いますが、まずはサイトにある程度のトラフィック(月間数万PVくらい)がないと使えないので、まずはトラフィックの集まるサイト作りを目指しましょう!!

④広告ユニット名を決定し、広告オプションやスタイルを選択。(基本的には初期設定のままでOKです。特にサイズは「レスポンシブ」を選んでください。)
最後に広告のコードが表示されるので、これをコピーしてください。

⑤Wordpressの管理画面から「外観」→「カスタマイズ」を選択。
カスタマイザが起動するので「[Sentry]投稿ページ設定」を選択。
「関連コンテンツユニット」のテキストエリアに、先ほどコピーした広告のコードを貼り付けます。

さらに、「記事下コンテンツ」で表示する場所を設定します。
関連コンテンツユニットは「matched_unit」です。

※「記事下コンテンツ」は、記事の下に表示するコンテンツの表示/非表示、並び順を設定するエリアです。詳しくは、以下のページを確認ください。

⑥PCでもスマホでも、関連記事が表示されるようになります。

※「関連コンテンツユニット」は、表示されるまで多少の時間がかかる場合があります。関連記事の情報を集める処理があるせいか、他のAdSenseの広告と比べてもやや表示されるまでの期間が長い気がします…。

関連コンテンツユニットの設定方法(AMPページの場合)

AMPページを設定している場合、AMPページにも関連コンテンツユニットを表示することができます。
広告の作成をするところまでは、通常ページの場合と同様です。

①広告のコードが生成されますが、AMPの場合は「data-ad-client」「data-ad-slot」値のみをコピーします。

②Wordpressの管理画面から「外観」→「カスタマイズ」を選択。
カスタマイザが起動するので「[Sentry]AMPページ設定」を選択。
「AMPページ向け関連コンテンツユニット」に「data-ad-client」「data-ad-slot」のそれぞれの値を貼り付けます。

これでAMPページにも関連コンテンツが表示されるようになります。

関連コンテンツユニットは、公開されてしまえば非常に収益性の高い広告ユニットです。
ただ、ある程度のPVと記事数がないと作成することさえできず、作成できてもある程度以上のPVを維持しないと広告が表示されません。
とは言え、関連コンテンツユニットで広告が3枠くらいで安定して表示されるようにならないサイトは、その他のバナー広告などでもあまり収益は上がっていない状態だと思います。
ブログ初心者の方や、新しくサイトを立ち上げたばかりの方は、まずこの関連コンテンツユニットが作成できて、広告がしっかり表示されるという状態を目指すとよいと思います!

その他の修正

今回のアップデートでは、見た目や操作上には影響がありませんが、テーマを構成するファイルのディレクトリ設定を見直しています。

アップデートの手順

ver 0.1.1以降をお使いの方は、Wordpressの管理画面から記事のアップデートが利用できます。

まだ上記のアップデートが適用できていない方は、以下のページを参考にアップデートしてください!