[Sentry]必要なプラグインをインストールする

最強の無料WordPressテーマ(※自称)「Sentry」の解説記事第4弾。今回は、Sentryでサイトを構成するために必要なプラグインをインストールしていきます。
※「Sentry」の詳しい解説はこちら→最強の無料Wordpressテーマ「Sentry」〜AMPにも対応したスマホファーストテンプレート〜

前回の解説記事はこちら↓

関連記事を表示するためのプラグイン「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」

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各記事の下部に関連記事(おすすめ記事)を表示するためのプラグインです。

WordPressの管理画面の「プラグイン」のセクションから「新規追加」を選択。
「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」を検索し、「今すぐインストール」でプラグインのインストールを行います。
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インストールが完了したら「有効化」ボタンをクリックしてプラグインの有効化を行いましょう。

「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」の設定

「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」はインストールするだけで終わりではなく、少しだけ設定が必要です。

WordPressの管理画面から「設定」「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」と選択し、関連記事 (YARPP) 設定画面を開きます。
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「表示設定 ウェブサイト用」のセクションで
Automaticaly display related content from YARPP Basic on:で「投稿」についているチェックを外す。
「カスタム」を選択する。
・テンプレートファイルで「Sentry」が選択されていることを確認
してください。
※スマホでは2列、タブレットでは3列、デスクトップでは4列で表示されます。

上記の表示設定を変更後、「変更を保存」ボタンを押すと、サイトに関連記事が表示されます。

関連記事が表示されない場合は、「関連スコア設定」で関連スコアを低い数字に変更して調整してみてください。

トップページとサイドバーに人気記事を表示するためのプラグイン「WordPress Popular Posts」

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トップページに表示する「今日の人気記事」や、サイドバー推奨のウィジェット「人気の投稿(タブ表示)」で人気の記事を表示するためのプラグインです。

WordPressの管理画面の「プラグイン」のセクションから「新規追加」を選択。
「WordPress Popular Posts」を検索し、「今すぐインストール」でプラグインのインストールを行います。

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インストールが完了したら「有効化」ボタンをクリックしてプラグインの有効化を行いましょう。

wordpress popular postsは特に設定なく使えますが、ユーザーの閲覧データが貯まるまでデータが作成されません。
ある程度ユーザーに見られるまで待ちましょう。

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なお、「WordPress Popular Post」をインストールすることで、サイドバーの一番上にログインユーザーにのみ表示される記事毎のアクセス状況を確認できるウィジェットが表示されます。
※ログインユーザー向けウィジェットの「この記事を編集する」をクリックすると、直接編集画面に移動することもできます。

SNSボタンに投稿数を表示するためのプラグイン「SNS Count Cache」

◆記事上部
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◆記事下部
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記事上部、下部それぞれのSNSボタンにシェア数を表示するためのプラグインです。

WordPressの管理画面の「プラグイン」のセクションから「新規追加」を選択。
「SNS Count Cache」を検索し、「今すぐインストール」でプラグインのインストールを行います。

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インストールが完了したら「有効化」ボタンをクリックしてプラグインの有効化を行いましょう。

インストールしただけだとTwitterとFacebookの投稿が表示されないので、以下の設定を行います。

Twitterのシェア数をカウントするための設定

WordPressの管理画面のサイドバーに「SNS Count Cache」の項目が増えているので、「設定」を選びます。
「シェア基本キャッシュ機能」Twitterにチェックを入れ、一度「設定の更新」をクリックします。
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ページの下部に「シェア基本キャッシュ機能 – Twitter」というセクションが表示されるので、代替Twitter APIを選択します。
基本的には初期設定の「widgeton.js & count.jsoon」のままで良いと思います。
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あとは、登録先として表示されている「https://jsoon.digitiminimi.com」で、サイトの登録を行います。

「サイト登録申請」から、利用規約に同意し、サイトのURLとメールアドレスを登録します。
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サイトの登録申請から実際に登録が完了するまで1〜2週間ほどかかることもあるので、Twitterのシェア数が正しく取れるようになるまでは少し待ちが必要です。

Facebookのシェア数をカウントするための設定

Facebookのシェア数をカウントするのは少し大変で、まずは「開発者向けFacebook」で、右上の「マイアプリ」から「新しいアプリを追加」を選択します。
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表示名とカテゴリをなんでもいいので適当に入力して、右下の「アプリIDを作成してください」をクリック。
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セキュリティチェックの後、以下のような画面が表示され、アプリIDとapp secretが発行されます。
(app secretは「●●●●●●●●」で表示されますが、「表示」を押すことで中身が表示されます。)
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WordPressの管理画面から「SNS Count Cache」の設定画面に戻って、「シェア基本キャッシュ – Facebook」で先ほど作成したアプリIDとapp secretを入力します。
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入力したら「設定の更新」をクリック。

これでFacebookの設定は完了です。
実際にシェア数が表示されるには、少し時間がかかるので気長に待ちましょう。

AMP対応のためのプラグイン「AMP」

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Googleが推進しているページ高速化のための「AMP」に対応するためのプラグインです。

WordPressの管理画面の「プラグイン」のセクションから「新規追加」を選択。
「AMP」を検索し、「今すぐインストール」でプラグインのインストールを行います。
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インストールが完了したら「有効化」ボタンをクリックしてプラグインの有効化を行いましょう。

AMPの対応はプラグインのインストールのみで対応完了です。
各ページの末尾に「/amp」と付けるとAMP版のページが表示されます。(AMPページは基本的にスマホからしか表示されないページなのでスマホに最適化したデザインになっています。PCで表示すると横に間延びした感じになりますが、特に気にする必要はありません。)

「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」をインストール済みであれば、自動的に関連記事も表示されます。


Sentryを使う上で重要なプラグインは以上です。

その他にも、目次を自動で設定してくれる「Table of Contents Plus」、お問い合わせページを簡単に作成できる「Contact Form 7」については、インストールすると自動的にSentryのデザインにあった表示がされるように対応済です。
また、Google Analyticsの設定やSEO対策の各対応が簡単にできる「All In One SEO Pack」、各記事のサムネイル画像を自動生成してくれる「Auto Post Thumbnail」といったプラグインはオススメですよ!