[Sentry]デザインの基本設定を変更する

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最強の無料WordPressテーマ(※自称)「Sentry」の解説記事第3弾。今回から本格的にSentryをカスタマイズしていきます。
※「Sentry」の詳しい解説はこちら→最強の無料Wordpressテーマ「Sentry」〜AMPにも対応したスマホファーストテンプレート〜

前回の解説記事はこちら↓

テーマのインストールとパーマリンク設定が終ったので、ここから具体的なカスタマイズを行います。
まずは、デザインの基本カスタマイズとしてい、ロゴの設定やテーマカラーの設定を行います。

ロゴ&サイトアイコンを設定する

まずは、ロゴとサイトアイコンの設定を行いましょう。
ロゴを未設定の場合は、サイトのタイトルがテキストで表示されますが、やはり見栄えの良いサイトにするには画像を使ったロゴがあると良いと思います。

設定を行うには、Wordpress管理画面の「外観」から「カスタマイズ」を選択。
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現在のテーマで「Sentry」が選ばれていることを確認し、まずは「サイト基本情報」を選択しましょう。
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「サイト基本情報」の画面で設定できるのは、「ロゴ」「サイトのタイトル」「キャッチフレーズ」「サイトアイコン」の4つ。
ロゴは600ピクセル×132ピクセルの画像が推奨ですが、推奨サイズ以外のサイズを設定しても表示上は特に問題ありません。
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「サイトのタイトル」や「キャッチフレーズ」はデザイン上は表示されませんが、設定しておくと検索エンジンでの検索結果への表示などに使われるので入力しておきましょう。
「サイトアイコン」も設定は必須ではありませんが、SNSでシェアされた場合などにも利用されることもあるので、こちらも忘れずに設定しておきましょう。

サイトのテーマカラーを設定する

続いて、サイトのテーマカラーを設定しましょう。
テーマカラーは「【Sentry】カスタマイズ」で行います。
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デザイン上必要なのは、「メインカラー」の設定。
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ここで設定したカラーは、サイトのヘッダー部分や各装飾要素、記事のリンク文字の色などに反映されます。
白に近い淡い色を設定してしまうと文字が読みにくい場所などが出てくるので、ある程度はっきりとした色を指定するのがオススメです。

また、サイトの公開年の設定ができます。公開年はサイトの一番下のフッターエリアに表示するコピーライトに反映されます。

「【Sentry】カスタマイズ」のページでは他にも、各記事の前後のSNSボタンの表示/非表示や、記事下のライタープロフィールの表示/非表示などが設定できます。
基本的にはすべてチェックをオンにして使うことを前提に設計していますが、一番上のサイドバーの「Sentry」プロモーション用リンクを外す。のチェックは、オフにしてSentryを紹介していだけると嬉しいです!(まったく強制ではないです!!)

<追記:カスタマイズの項目については、一部修正をしており、上記の記事とは異なる設定が必要です。詳しくは以下のページを参照してください。>

カスタマイズ項目の最後の「headタグに出力するコード」は、任意のHTMLやJavascriptのコードを入力できます。
こちらの使い方は広告の設定の解説記事で詳しく紹介したいと思います。

それでは、今回はここまで。
ロゴとメインカラーを設定して、オリジナリティーのあるサイトを作ってみてください!