最近のプラモデル凄すぎ!スターウォーズの1コインプラモデル「ビークルモデル」シリーズのクオリティーがエグい!

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とある家電量販店でたまたま見つけたスターウォーズのプラモデル。
バンダイから出ているスターウォーズのプラモデルのクオリティが凄いのは有名で、僕もストームとルーパーBB-8、R2-D2は作ったことがあるんですが、あのクオリティーはそのままに、より小さく、よりお手頃価格で販売されているのが、この「ビークルモデル」シリーズです。
現在第1弾の「スター・デストロイヤー」と第2弾の「Xウイング・ファイター」が発売中で、今月末に第3弾「Xウイング・ファイター(ポー専用機)」の発売が控えている、比較的新しいシリーズのようです。

まずは「スターデストロイヤー」を作ります。

箱はプラモデルと考えればかなり小さ目。iPhoneと比べてもこんなサイズ感です。
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中身はこんな感じ。通常のランナー4枚に、土台用のちょっとやわらかめのプラスチックのランナーが1枚。色分けは無く、薄いグレー1色です。
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パーツ自体は少な目ですが、それぞれのパーツに精細なモールドがぎっしりと詰め込まれています。
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スター・デストロイーやの特徴の一つである側面部もこんな感じでしっかりと作りこまれてます。
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説明書は箱の裏に。この辺は食玩っぽい感じです。
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サクッとつくって、おおよそ10分くらいで完成。
タッチゲートなのでパーツとランナーの接合部はほとんど目立たない作りなので、プラモデル用の専用工具なんか持っていなくても、簡単に作ることができます。(プラモデル用のニッパーくらいはあってもいいかもしれません。)
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完成品をiPhoneに載せてみたところ。機種はiPhone6です。
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100円玉を載せてみると、このサイズにどれだけのモールドが作りこまれているかご理解いただけると思います。すごい!
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完成品の画像を何枚か載せておきます。
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続いて「Xウィング・ファイター」も作ります!

こちらもパーツは通常ランナー4枚に、台座ようの軟質プラが1枚。さらにシールが付属しています。
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こちらもサクッと10分くらいで完成!
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Xウイングの最大の特徴である、ウイングの開閉もばっちり可動します!
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続いてシールを貼っていきます。
正直言って、このシール貼りの作業が超大変!
デカールシールというかなり薄いシールが使われていて、モールドの上に貼っても裏のモールドがちゃんと反映されるので、シールというより塗装や印刷のような印象になって完成度はかなり高いです。
ただ、小さくて薄いから、貼るのは結構大変。昔のプラモデルのデカール(水につけてから使用するシール)に比べれば、破れないし、手軽ではあるんですが、それでも結構大変で、組み立ては10分で終わったのに対し、シール貼りに30~40分くらいかかってしまいました。(そういう意味ではプラモデル用品としてはシール用のピンセットがあった方がよかったかも!)
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しかし、努力の甲斐あってこの完成度!!かっこいいぞ!
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というわけで、極小サイズで置き場所にも困らないサイズながら、この情報密度と完成度!
しかも1つ500円というお手頃価格!
普段プラモデルを作らない人でも、おそらくそんなに困らない作りやすさも魅力です。
まあ、シールはなかなか大変でしたが…。

スター・ウォーズファン、特にキャラクターよりもスターウォーズに登場する乗り物が好きなら間違いなく”買い”だと思います。
今月末発売予定の「Xウイング・ファイター(ポー専用機)」も、もちろん予約ですよ!!