年末年始のお供に!2016年版「このミステリーがすごい!」のKindle対応まとめ

このミステリーがすごい! 2016年

12月も10日を過ぎ、いよいよ今年も残りわずか。今年も「このミス」の季節がやってきました。
忙しいようで何かと暇な年末年始。2015年に発表されたミステリー小説の傑作を読みながらまったりと過ごすのもいいもんです。
そして、やっぱり本を読むならKindleで読みたい!
というわけで、発売されたばかりの「このミステリーがすごい2016年版」のKindle対応状況をまとめました。

さすがに全順位を掲載するのもまずいので、掲載はあくまでKidle版があるものだけ。すべての順位が気になる人は是非「このミステリーがすごい! 2016年版」の書籍版をチェックしてみてください!Kindle版がないのがちょっと不満ですが。。順位以外にも読みどころが多いので、ミステリー好きは楽しめると思います!

国内編

国内編第1位:米澤穂信「王とサーカス」
昨年の「満願」に続き、米澤穂信さん2連覇です。Kindle対応に積極的な作家さんが活躍するのはKindleユーザー的にも嬉しい話です!

昨年の「満願」に続き、米澤穂信さん2連覇です。Kindle対応に積極的な作家さんが活躍するのはKindleユーザー的にも嬉しい話です!

第2位:深緑野分「戦場のコックたち」

第3位:柚月裕子「狐狼の血」

第4位:若竹七海「さよならの手口」

第5位:東山彰良「流」

第7位:倉知淳「片桐大三郎とXYZの悲劇」

第8位:有栖川有栖「鍵の掛かった男」

第11位:佐藤正午「鳩の撃退法」

第14位:井上真偽「その可能性はすでに考えた」

第15位:下村敦史「生還者」

第16位:白井智之「東京結合人間」

第19位:阿部 和重,伊坂 幸太郎「キャプテンサンダーボルト」

第19位:大山誠一郎「赤い博物館」

第19位:織守きょうや「黒野葉月は鳥籠で眠らない」

同率19位4冊を含めた23冊中対応しているのは14冊。僕がKindleを使い始めた数年前はKindle版がある方が珍しいくらいですが、いやー、すっかりKindleもスタンダードになってくれましたね!
23位以下の27冊でKindle対応されている作品は以下の通りです。
・「槐(エンジュ)」月村了衛
・「ビッグデータ・コネクト」藤井太洋
・「星読島に星は流れた」久住四季
・「陽気なギャングは三つ数えろ」伊坂幸太郎
・「機龍警察 火宅」月村了衛
・「教団X」中村文則
・「虹の歯ブラシ 上木らいち発散」早坂吝
・「勁草」黒川博行
・「記憶破断者」小林泰三
・「東京帝大叡古教授」門井慶喜
・「朝が来る」辻村深月
・「君の隣に」本多孝好
・「化石少女」麻耶雄嵩
・「犯人に告ぐ : 2 闇の蜃気楼」雫井脩介
・「惑星カロン<「ハルチカ」シリーズ>」初野晴

海外編

第1位:ジェフリー・ディーヴァー「スキン・コレクター」。

海外編もKindle対応作品が1位!「ボーン・コレクター」や「ウォッチメイカー」で有名なジェフリー・ディーヴァーが8年ぶりに1位奪取です!

第2位:ピエール・ルメートル「悲しみのイレーヌ」

第3位:ウィリアム・K・クルーガー「ありふれた祈り」

第4位:ニック・ハーカウェイ「エンジェルメイカー」

第5位:アーナルデュル・インドリダソン「声」

第6位:ダニエル・フリードマン「もう過去はいらない」

第7位:ミネット・ウォルターズ「悪魔の羽根」

第8位:スティーヴ・キャヴァナー「弁護士の血」

第10位:ジャック・カーリイ「髑髏の檻」

第11位:ルース・レンデル「街への鍵」

第12位:トマス・H・クック「サンドリーヌ裁判」

第13位:フェルディナント・フォン・シーラッハ「禁忌」

第16位:ポーラ・ホーキンズ「ガール・オン・ザ・トレイン」

第18位:ジョン ル カレ「繊細な真実」

第18位:デニス・ルヘイン「ザ・ドロップ」

翻訳本がなかなかKindleに並ばないというのも今は昔。20作品中15冊がKindle対応という、国内編以上のKndle率でした。しかも上位はほぼ完全網羅!
いやー、Kindleってステキ!!
21位以下の32冊のうちKindle対応されている作品は以下の通りです。
・「薔薇の輪」クリスチアナ・ブランド
・「さよなら、シリアルキラー 〈さよなら、シリアルキラー〉」バリー・ライガ
・「その罪のゆくえ」リサ・バランタイン
・「ドクター・スリープ(上) シャイニング」スティーヴン・キング
・「夏の沈黙」ルネ・ナイト
・「いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集)」ダフネ・デュ・モーリア
・「天国でまた会おう」ピエール・ルメートル
・「見張る男」フィル・ホーガン
・「出口のない農場」サイモン・ベケット
・「犯罪心理捜査官セバスチャン 模倣犯」ミカエル・ヨート
・「アルファベット・ハウス」ユッシ・エーズラ・オールスン
・「限界点」ジェフリー・ディーヴァー
・「スナイパーの誇り」スティーヴン・ハンター
・「他人の墓の中に立ち」イアン・ランキン
・「ブエノスアイレスに消えた」グスタボ・マラホビッチ
・「国王陛下の新人スパイ」スーザン・イーリア・マクニール
・「神の水」パオロ・バチガルピ

というわけで2016年版「このミステリーがすごい!」作品のKindle対応はこんな感じでした。
これだけ積読があれば、年末年始の暇つぶしだけじゃなく当分は読む本に困らなそう!
ミステリー好きの皆さん、絶好調にKindle化が進む「このミス」作品をドカドカ読み淡ってみてはいかがでしょうか!

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