[iOS9]広告ブロック使ってるのにエロ広告が消えない!そんな時は「1Blocker」をカスタマイズ!

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ネット業界を震撼させている今一番ホットなキーワードといえば、iOS9の広告ブロック機能「コンテンツブロッカー」
iOS9の普及は初日で「全ユーザーの10%」という過去最高レベルのスピードで進んでいるらしく、広告ブロックの普及も想像以上に進みそう。ヤバイです。

といいつつ、僕も使ってます「1Blocker」
当初最有力と言われていたアプリ「Crystal」が有料化し、残された数少ない無料のブロッカーであるうえに、CrystalではブロックできていなかったYahoo!、nend、i-mobileといった日本の広告にも対応しているヤバイ奴です。

※導入方法は以下の記事を参考。

昨日から「ヤバい」という単語の使いすぎでヤバい。

ただ、今日1日ネットサーフィンをしていて気がついたんですが、正直一番消したい広告が消えてない!
電車内でネットサーフィンしていて、思わず「うわ!ちょ!」と焦ってしまう広告。つまり「エロ広告」が消えていないんです!
これは困るよ!

でも、そんな時もやっぱり「1Blocker」ならなんとかなってしまいました!

消したい広告はこんなの↓

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はい。エロいです。

ドカっと貼ればいいのに、Adsenseの規約が怖くて思わず露骨なところにモザイクをかけてしまう私。。。
こんな記事を書いたら、どうせこのページの広告もブロックされるのに、それでもアドセンスの規約に縛られてします私。。。
どうせこの記事で、おまじゅう1個くらいの広告収入しか得られないのに、それでも規約を気にしてしまう私。。。
もしかしたら、「広告ブロック」は、そんな私を規約から解放し、自由にしてくれる神のような存在なのかもしれません!
ありがとう広告ブロック!

はい。じゃあ消していきまーす。

「1Blocker」を開いて、画面右下のCustomizeをクリック。
リスト内の「Block URLs」のスライダーをオン。
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ちなみに、1Blockerで複数のブロッカーを使うには有料版へのアップグレードが必要です。(360円)
無料のままでは、標準でオンになっているプリセットの「Block Ads」と、自分でカスタマイズするリストを同時に使うことはできません。

どうしても無料で使い続けたいという人は、プリセットの広告ブロックをオフにして、カスタマイズだけを使えば無料のままでいけます。
カスタマイズ用のブロッカーの中には複数のフィルターを設定できるので、ちょっとめんどくさいけどadsenseやYahoo!広告などのフィルターを自分で記述すれば、無料のままで全ての広告を非表示にすることが可能です。

360円が惜しくないという人は、プリセットと両立させる方が大分楽だと思います。

消したい広告のURLを設定していきます。

リスト内の「Block URLs」をクリック。(スライダー付近をタップするとオン/オフが切り替わるだけなので、そこ以外をタップして、次画面へ遷移してください。)
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「Block URLs」画面右上の「+」をタップ。
新しいブロッカーを設定します。
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「Blocker Name」は自分がわかればなんでもOK。「URL FILTER」にはブロックしたいURLを設定します。
ここが、普通の正規表現とはちょっと違う独特な書き方をする必要があるので、ちょっとめんどくさいです。

※ちなみに、一度保存したBlockerを削除・編集することができません。上に貼った画像でblockerのリストにモザイクをかけたのは、ブロックしているURLを隠したいわけじゃなく、僕が超ダサい記述ミスをしていることを隠したかったからです!
追記:リストのアイテムを右から左へフリックすることで「Edit」「Delete」のメニューが表示され、削除・編集することができました。情報いただいた@norifumi3さん、ありがとうございました!
AppleWatchのフォースタッチメニューとかもそうですが、「知らないと使えないUI」と言いますか…最近のApple製OSはアフォーダンスのないUI増えすぎ!

上記したエロ広告満載のサイトで使われているエロ広告は「i-mobile」と「api.unthem.com(?)」。
というわけで、以下の2つをBlcokerとして登録します。

.*i-mobile\.co\.jp.*
http://api\.unthem\.com.*

※i-mobileはサブドメイン形式でいろんなURLを持っていたので、例のちょっと独特の正規表現でサブドメインすべてブロックしています。

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そして、サイトを表示してみると…。
消えました!エロ広告消えました!
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それでもやっぱりGoogle様が怖いので、あんまりにもあんまりな記事タイトルにはモザイクを入れてしまう私。…神よ。。。

消したい広告を見つけた時のURLの探し方は?

Mac必須です。WindowsでもSafariを使えばできるかもしれません。

まずはiPhoneの設定アプリから、Safari > 詳細と選択し、Webインスペクタをオン。
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MacとiPhoneをケーブルで接続後、Safariを開いて「開発」メニューから「使っているiPhone名」 > 「開いているページ名」を選択。
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※メニューに「開発」がないという人は、メニューのSafari > 環境設定を選択。「詳細」タブの一番したにある「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェックを入れてください。

ページのソースが開かれます。
ソースの任意の箇所を選択すると、対応する場所が実際にiPhone上でハイライトされるので、消したい広告のURLを探し出してください!
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というわけで、最も消したい広告「エロ広告」も(一応)無料で消せる「1Blocker」。
正直、本当にここまでして広告を消す人がどれだけいるのかな?っていう気はするんですが、それでも、かろうじて「お手軽に」の範疇内の手順で自由に広告が消せることがわかりました。
いやー、やっぱりこれは一大事です!

でも、「通勤電車の中や会社での休憩中や子供が見ているところで突如飛び出すエロ広告」の一大事っぷりの方がはるかに深刻なわけで。
やっぱり「ブロック・ジ・エロ広告!!」なスタンスで、これからもコンテンツブロッカーのお世話になろうと思うのでした。

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