【LEGO】年度末のクソ忙しい時期なのに…。超時間泥棒なサイトとツールが楽しすぎる!楽しすぎるよレゴ®!

Lego

巷(の一部)で話題の映画『LEGO(R)ムービー』。
予想通りなのか予想外なのか、これがなかなかの傑作らしいんですが、未だに観に行けてません。
が、あの映画の予告やポスターを見ていると、LEGOを作りたい熱がフツフツと高まってきます。

そんな感じで“フツフツ“しながらネットサーフィンをしていると、なんとも時間泥棒なサイトを見つけてしまいました。
LEGO公式のカスタマーサービスページなんですが、なんとこのサイト、これまで発売されたLEGOの説明書がPDF形式でダウンロードできるんですよ!!

そう、実はレゴって説明書を眺めるだけでも超楽しいんです!!(僕だけかもしれませんが…)

日本語ページは無いんですが、サイトの作りはシンプルな検索フォームだけで。
LEGOの説明書自体も「言語」に依らない作りになっているので、英語が苦手でも全然問題ありません。

それでは早速ダウンロードしてみましょう。

まずは、Amazonなどで作ってみたいLEGOを検索。
例えば、なかなか買えない大型の『スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン』を検索してみましょう。

すると、対象のLEGOのIDが確認できると思います。
上記のミレニアム・ファルコンの場合だと、商品名の末尾についている「7965」がIDになります。

IDがわかったら、上記したLEGOのカスタマーページの検索ウィンドウにIDを入力して検索!

スクリーンショット 2014 03 27 0 16 02

目的のPDFファイルが表示されるのでクリック!

ファイルサイズ大きめ、かつ海外サイトなのでちょっと重ためですが、こんな感じのマニュアルが手に入ります。

スクリーンショット 2014 03 27 0 18 45

いやー、これは楽しい。
ただ…

やっぱり見てるだけでは満足出来ない!作りたい!

結局、そう思ってしまいますよね。。
しかし、我が家には昨年のクリスマスに息子に買ってあげた『LEGO DUPURO』1歳半〜向けの大きめのLEGOしか無く、映画に出てくるようなLEGOはなかなか作れません。
新たに買うとなると、そこそこお値段もしますしね…。

そんなときでも大丈夫!バーチャルの世界があります。

これまたLEGOが提供している『LEGO Digital Designer』というツールがあれば、パソコン上で仮想のLEGOを好きなだけ組み立てることができるんです!

これまた英語のソフトで、かつ3DCGなどのソフトを使ったことがない人には少し抵抗がある操作感かも。。
導入手順〜基本操作については、こちらのサイトが詳しく解説されているので、ご参考までに。

デロリアン、作ってみた。

試しに作ってみたのはコレ。

こういうところからスタートして、
スクリーンショット 2014 03 26 20 50 31

画面やモデルをぐるぐると回しながら、ブロックを組み立てていきます。
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使いたいブロックを探すのが結構たいへんだったり、思い通りに組み合ってくれなかったりでちょっとストレスもあるものの…・
完成!
The DeLorean time machine 21103 03

ちなみに、ここまでで3時間くらいかかってしまいました。。。
The DeLorean time machine 21103

完成後は、組み立てマニュアルを作ることができたり、ブロックをバラバラにする動画が作れたりと、想像以上に機能満載のこのツール。

LEGOのカスタマーサービス」と「LEGO Digital Designer」というツールがあれば、ホントにいくらでも時間が潰せそう。。
ハマらない人には全然なんでしょうが、個人的にはGogleマップ級の時間泥棒の登場に、なかなか困ってしまうのでした。。

余談ですが、、、

子供向けの『LEGO Dupro』は、一個一個のブロックがデカいせいもあり、なかなか細かいものは作れません。

ただ、アンパンマンブロックなど、同一企画の子供向けブロックがいろいろ発売されているため、なかなか遊びの幅が広く。
これもまた、大人でも楽しめるブロックなのは間違いないのでした。
IMG 4443

<追記>
おすすめのレシピをまとめたので、こちらもチェックしてみてください!

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