Kindleで英語多読!!〜2014年1月の多読ログ

Hunters of the Dusk (The Saga of Darren Shan, Book 7)

昨年の9月からサボっていた英語多読ですが、新しい年も始まったことだし、改めて再開しました。
今年こそ、がっつりあげたい英語力!!

今年の英語多読の目標は2つ。
まずは、一年間ちゃんと週間として英語多読を続けること。
去年は9月でダレちゃったけど、今年はしっかり完走したいと思います。
そして、累計読後数100万語到達!
巷で言われているブレイクスルーの100万語。
せっかくだから到達してみたいものです。

そんなわけで、今年こそは着実に多読による“知層”を積み上げていきたいと思います!

今月の多読ログ

ずいぶんブランクが開きましたが、やっぱり読み進めていた「Darren shan」シリーズの続きを。
全12冊の7冊目。3冊毎の「トリロジー」で言うと3冊目のスタートで、ちょうど作中でも6年間という時間が過ぎていて、ブランク開けに読み始めるにはピッタリの巻でした。

前巻に至るこれまでの流れの通り、今回もなかなか陰鬱な展開はあるし、登場人物は死にまくり。
児童文学というにはなかなかヘビーなストーリーですが、これから始まる「Darren Shanサーガ後半戦」への序章として、話が大きく膨らんでいく展開にはなかなか旨が踊りました。
そろそろ、終盤へ向けた”伏線”といいますか、わりと大きな筋も見えてきましたね。

1巻に比べれば、使われている単語もだいぶ難しくなったし、一章の長さもだいぶ長くなって。
僕の英語レベルでは「ちょっと何言ってるかわからない」と思うところもありましたが、その分ストーリーが面白くなったことでグイグイと引きこまれました。

このシリーズも残り5部。
少なくとも月1ペースで読み進めて、2014年前半のうちにシリーズ読破を果たしたいところです。

累計多読ログ

合計:38,300 words (前月比:)
累計:388,750 words

今月の多読の予定は、、、

ひとまずはDarren Shanシリーズの続きをすすめます。

他には、ちょっとだけ気になっているのが『The Curious incident of the Dog in the Night-time』という本。
森田剛主演の舞台になったことで軽く話題になっている作品ですが、なかなか面白そう!
「数学・物理に関しては天才的だが、自閉症の少年クリストファーを主人公に、近所の飼い犬が殺された事件の真相を追うミステリー」で、各章の章番号が1から順ではなく、1・3・5…と素数になっているのがなんだか魅力的です!

それから、これ。
いつの間にかKindleでハリー・ポッター出てる〜!!

Amazon内に開設した独自ストアでの販売という謎の販売形式ではありますが、Darren Shanシリーズを読破した暁には、このシリーズに挑戦してみたいと思います。

というわけで、2014年。
今年は英語多読頑張るぞ〜!!

過去の英語多読のログはこちら!>>

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