祝禁煙3周年!禁煙を成功させるたった1つの方法

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本日を持ちまして丸3年の禁煙を達成しました!
一応、3年というのは医学的にも「禁煙成功」に なるらしく(ソース無し!)、それじゃあせっかくなので自慢しようと思い、今日はこのようなブログを書いております。

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実際のところ、禁煙して何が変わった?

思いつくままに書きます。

禁煙して変わったこと①:ウンコがくさい

よく、「禁煙するとご飯がおいしくなる」なんていいますが、僕が一番実感したのはこれです。
ウンコです。
当然のことながら、タバコをやめたことで実際にウンコが臭くなるわけはなく、要は喫煙していた間は僕の嗅覚が死んでいたってことなんでしょう。
禁煙はじめて1週間目くらいから「なんだか最近やけにウンコが臭ぇぞ!ヤバい病気か!」と軽いパニックにもなりましたが、家族からの指摘が特になかったことを見ると、単に僕の嗅覚の問題だったようです。

そんなわけで、それまでは「ウンコは健康のバロメーター♪」と、自分がひねり出したウンコの状態をチェックしてたりもしたんですが、何しろ臭いので。
最近では、ウンコをしながらすぐに水を流すようになってしまいました。

一回のウンコで数回の水を流すので、きっと水道代は上がりました。

禁煙してかわったこと②:口内炎できまくり

タバコをやめてすぐくらいから、口さみしさを紛らわすためにガムをよく噛むようになりました。
一日中クチャクチャやってると、そりゃあたまには間違えて唇を噛んでしまうこともあるわけで、しょっちゅう口内炎になってました。
それでもガムがやめられず、結果「ガム依存」みたいな状態になっていて。
依存を抜けるために違うものに依存してるのは違うよな。。。ということで、最近はガムもやめました。

その代り、最近はグミが止まりません。。。

禁煙して変わったこと③:疲れにくくなった

禁煙してよかったことは、これに尽きます。

僕は、年に2回くらい「今日から走ろう!」という謎の衝動に駆られる体質です。
最初は全然早く走れないんですが、1か月くらい同じコースを走っているとそれなりにタイムも上がります。
が、一か月半くらい続けたあたりで、やれ「花粉症」だ、やれ「風邪ひいた」だの言いだして、走るのをやめちゃって。
で、また半年後くらいに「今日から走ろう!」と思うわけですが、その頃にはタイムは元に戻っているものです。

そんな謎のサイクルを毎年続けているんですが、禁煙をやめて2か月くらい経った頃、いつものように「今日から走ろう!」の衝動のままに、早速走りはじめたわけですが、ここで意外にも「自己ベスト」の記録が出ました。

まあ、僕は足が遅いんで、そもそも「自己ベスト」がカスみたいな記録ではあるんですが、1か月半の練習よりも2か月の禁煙の方が、運動機能の向上にはつながりました。ソースは俺!!

禁煙して変わったこと④:太った!

太った!15キロくらい太った!

禁煙が持つ、「最近ちょっと太った?」と聞かれたときに「ああ、禁煙したからね?」と言えばなんとなくOKになってしまう「免罪符」効果は危険です!
そもそも喫煙者というのは、煙草に依存してしまうような気質。
「太っても責められない。むしろ「すごい」と言われる」なんていう甘々の状況に流されないわけがありません!

一応、昨年夏ころからダイエットを始めて、ようやく-5キロ。もう少し痩せなきゃ!

禁煙して変わったこと⑤:歩きたばこをしている人を見ると殺意がわいてくる

昨日の友は今日の敵。
自分も平気でやっていたはずなのに、今となっては殺意を覚えます。

いやー、煙草の煙って、こんなにも臭かったんスね。。。

禁煙して変わったこと⑥:「喫煙所」に縛られなくて済むようになった

出先で喫煙所を探して、「遠いわ。。。」と嘆きながらとぼとぼ歩いたり。
使いやすい場所の喫煙所が廃止されて絶望したり。
ディズニーランド「シンデレラ城」近くの喫煙所が撤廃されたときは、まあショックでした。あそこ大好きだったのに。

そういうのがなくなって、なんだか「自由」になった気がします。

禁煙して変わったこと⑦:仕事をさぼりにくい

「タバコ休憩」。
あれは、便利だった。

禁煙して変わったこと⑧:映画でかっこいい喫煙シーンを観たときになんだかモヤッとする

なんでしょうね。
やっぱりタバコって、「かっこいい」よね。。。

クリント・イーストウッドのくわえタバコ姿、やっぱりちょっと憧れます。
かっこいいもん!

「お前はイーストウッドではない!」と言い聞かせて、揺れ動く心を落ち着かせていますが、たまにチュッパチャプスでカッコつけたりもしてしまいます。

Gran torino

とういわけで、禁煙して良かったこともあればそうでもないこともありますが、まあ「俺、禁煙したよ!」と威張れるし、せっかくここまで禁煙してたのに再開するのももったいないので、これから先、タバコを吸うことはきっとないんじゃないかなーとは思ってます。


さて、そもそも今回のブログ記事のタイトルは「禁煙を成功させるたった1つの方法」で。
ここまで何をもったいぶっとんねんという感じですが、正直、僕の禁煙の方法は死ぬほどシンプルです。

僕が禁煙をやめた方法。
それは、、、「我慢」です。

そう。「我慢」です!

「煙草が吸いたくなったら、我慢する。」
という方法で禁煙しました。

まあ、世の中には「禁煙外来」なんてものもあるし、禁煙パッチ、禁煙パイポ。
いろんな禁煙方法がありますが、結局のところ「タバコを買う」「タバコを持つ」「タバコをくわえる」「タバコに火を付ける」「タバコの煙を吸い込む」
これは自分の意思でやってること。
我慢すりゃあいいんですよ。

少なくとも、僕はただ「我慢」することで、禁煙開始の前日までは一日一箱吸っていたタバコをやめることができました。吸っていた銘柄は「hi-lite」なので、タバコの“重さ“もきっと関係ない!

で、「たった一つの方法」とは。

そんなわけで、ただ我慢するだけなので禁煙の方法もなにもあったもんじゃないんですが、ただ一つ、僕が禁煙を成功できた理由はアレかな〜と思い当たる節が。

それは、「禁煙すること」を目的にしたことなんじゃないかと。

よく、禁煙したいという人の話を聞くと、「お金」とか「健康」とか、いろいろな目的を持っているもの。
でも、その目的って「禁煙することが目的を達成させるための唯一の手段ではない」ことが多いんじゃないかと思います。

例えば、「お金を節約するため」なら、タバコをやめる代わりに飲みに行く回数を減らそう、とか。
「健康のため」なら、タバコを我慢するストレスの方がむしろ健康に悪いからよくないな!とか。

代替可能な目的ならば、何とかして代替しちゃうのが人間なんですよ!

その点、僕はとくに理由もなく、ただ「禁煙しよう!」と思っちゃったんですよ。ふと。

「禁煙すること」という目的は、禁煙以外では代替不可能。
だからこそ、3年間禁煙することができたんじゃないかな〜、と思います。

というわけで、禁煙したいみなさん。
禁煙は、目的を達成するための手段ではなく、目的そのものです。

禁煙したいから、禁煙してみてください!
ウンコは臭くなるけどね!ソースは俺!

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