電車の座席のレイアウトって、これじゃダメなんですかね?【今日思ったこと】

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今日、仕事をサボってネットサーフィンをしていたら、こんな記事が話題になっていました。

まあ、記事の内容は、はてブのコメントにもあるようにかなりお粗末で、だからこそ炎上気味に話題になっていたんですが、確かに“ドアの前から動かない人”ってスゲー迷惑なのはその通り。
僕自身、「気を利かせて中ほどまで詰めているか?」って言われたらそうじゃない日もあるんですけど、なんで詰めないかと言えばドアに寄っかかりたいからなんですよね。楽だから。
他にも、降りやすいとか、電波を拾いやすいとかいろいろ理由はあるんですが、個人的には「寄っかかりたい」が最大の理由。
だって、つり革持って立ってたら「パズドラ」やりにくいですからね!

それで思うのは、そもそも電車の座席のレイアウトって、現状が最適解なのかな?ってこと。

今の座席のレイアウトって、4ドアの車両だと、
Office layout  1
↑こうじゃないですか。

これだと、寄っかかり可能なのは、
Office layout 1 4
↑このドアのところだけ。

これって、思い切ってレイアウトをこう変えることができれば、、、
Office layout 1

壁面全部が寄っかかり可能ッ!!ってことになりませんかね?
Office layout 1 6

うーん、あれか。壁面全部に寄っかかると圧力に壁が耐えられないのか?
いや、でも通勤ラッシュ時の山手線は座席を取っ払った車両があるので、壁面全部寄っかかりに耐える強度はあるわけだしなぁ。

車掌さんが歩きにくい?でも、車掌さんなんか来ないしなぁ。
車椅子やベビーカーには不便かもなぁ。。

まったくの専門外の話で、ふと思いついたことを書いてみただけの今日の記事。
僕なんかがふと思いつくレベルの話なんで、絶対他にも誰かが思いついているはずで、それでも採用されていないってことは何か大きな問題があるってことなんでしょう。
それが知りたい!
「いや、それじゃ問題だろ!」とか「いや、それ、すでにあるから!」など、ご意見をいただけないかな〜と、ブログを書いてみました。

これ、ダメすかね?

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