【リスト更新】kindleで読めるこのミス歴代ベスト10作品一覧に2014年版を追加しました。

このミステリーがすごい! 2014年版

『このミステリーがすごい!』、通称『このミス!』の2014年版が発表になりました。
いやー、この本が話題になると、ああ今年ももう終わりなんだな〜と思えてきます。

当ブログでは、「このミステリーがすごい!」歴代ベスト10作品を全部読むぞ!なんて意気込みつつ、非常にゆっくりとしたペースで記事をアップしてまして。
そのガイドという位置づけで、このミス!歴代ベスト10のリストを作成しているんですが、この度、2014年版のデータをリストに反映させました!

リストの観点としては「Kindleで読めるか否か」。
Kindleを買って以降、ほとんどKindleで読書をしているため、そういう観点のリストになっています。

あくまで「自分のためのリスト」ではありますが、ご参考になれば幸いです!

※ちなみに「このミス!」ではベスト20が発表されるんですが、当ブログでは歴代ベスト10のみをチェックしています。
気が向いたら、いつの日か歴代11~20位の本もリストに反映させるかもしれません。

2014年版のKindle対応状況は?

今年は例年にないくらいにKindle対応されています!
ありがたい!

国内編

第1位の『ノックス・マシン』を筆頭に、10作品中6作品がKindle対応済(2013/12/11現在)!
1位の法月綸太郎をはじめ、伊坂幸太郎米澤穂信島田荘司雫井脩介と、すでにかなり売れている作家が揃ったのも一因かもしれませんが、半数以上がKindle対応済なのは本当にうれしい!

購入直後はコンテンツの少なさに愕然としたKindleですが、しっかりとコンテンツの拡充が進んでいるようです。

その他、国内編のKindle対応作品はこちら!

海外編

海外編はKindle対応0冊の年も多いんですが、今年はしっかりと11冊中5冊が対応。
これまた、異例の対応数です。
こちらも国内編と同様、見慣れた作家の作品が多いように感じますが、まあそれ故にKindle対応が積極的に行われていると考えれば、それもまた良し!って感じです。

海外編のKindle対応作品はこんな感じ↓

というわけで、このミス!2014年版のKindle対応はこんな感じ。

Kindle版は紙の本より安いとはいえ、単行本水準の価格(1,000円over)の作品がほとんどで。
「ちょっとお高いな。。」とも思っちゃったりもしますが(だってほら、ボーナスが…。)、年末年始のお供もかねてこの中から何冊か読んでみようと思います!

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