今月の課題図書 TOEIC強化月間最後の1ヶ月は…やっぱり「単語」!!

毎月一冊“自分をレベルアップさせるための本”を読もうという企画『今月の課題図書』ですが、先々月から今月までは3ヶ月連続の「TOEIC強化月間」
全体的な対策の先々月、Part7に特化した長文対策の先月と課題図書を設定しつつ、実は全然消化できていなかったりもするんですが、、、
あと1ヶ月のタイミングで慌ててもしょうがない。
そうなると結局やっぱり最後の頼れるのは「単語」だよね〜ってことで、今月は単語強化月間
せめて今月こそはガッツリと勉強します!今度こそ!

というわけで選んだ本がこちら。

TOEICテストを運営しているETSが「公式」の冠を付けて発行した単語集です。
DUO 3.0とか特急シリーズ(金)とか、TOEIC対策の単語本として評価の高い本はいくつもあって、この公式単語本の評判はイマイチだったりもするんですが、Amazonのレビューや書評ブログを見る限り批判のポイントは、

「公式問題」を持っている人はわざわざ買うほどではない。

というニュアンスのようでして。
「公式問題」を持っていない僕にとっては、これで全然問題なし!
実際のTOEICの問題を解きながら「単語」に特化した学習が出来るのはTOEIC対策としては最高。
実際の問題ってことは使われている音声もTOEIC本番と同じナレーターが読んでいるということで、あくまで「単語本」でありながらTOEIC各パートの本番と同じ水準の模擬問題が解けるというのは、あと1ヶ月という時間のない状況においてはほとんど完璧と言っていいんじゃないでしょうか。

その他不満点として、

単語のレベルがあまり高くない。

Part5,6,7の問題については音声が付いていない。

などが見受けられますが、まあ単語レベルはこれが公式問題というので実際こんなもんなんでしょう。
音声に関しては、確かにPart5,6,7は本番でも「リーディング問題」なので音声は流れないんですが、あくまで「単語帳」という名目で出された本ならば音声は付けてほしいところ。
でもまあ、「リーディング問題」なんだからいいか!と切り捨てて、最後の1ヶ月は本書を使って「単語の強化」+「TOEIC問題への慣れ」を一冊で一気にやりぬきたいと思います!

今月こそは!!!

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