ついに…オレ…は…つか…んだ…あんたの正体を…オレは『スタチューレジェンド 「ジョジョの奇妙な冒険」第五部 33.リゾット・ネエロ』

超像可動シリーズにとどまらず、ついにスタチューレジェンドシリーズにも手を出してしまった今日この頃。
経済的にも置き場所的にもなかなか苦しい感じになってきているんですが、「第5部のフィギアだけは買っていい」という奥さのとの約束に自ら縛られるかのようにジョジョ関連の出費がかさんでいる気もしています。

まあ、細かいことは深くは気にせず『リゾット』も買っちゃったもんね〜!ってことで。
早速ですが、暗殺チームのリーダー『リゾット・ネエロ』のレビューをやっちゃいたいと思います!

まずはフィギアを取り出してみた。

この前購入した『プロシュート&ザ・グレイトフル・デッド』は二体セットだったので巨大な箱でしたが、今回は一体なのでちょっと小さめ。
というか、このサイズが「スタチューレジェンド」の標準サイズなんでしょう。

赤を基調というのがあまりリゾットっぽくはないんですが(かってに黒&紫のイメージを抱いていました。)、まあ、そんなことは気にせずフィギアを取り出してみましょう。

箱を開けると、『プロシュート』同様の梱包(透明のプラスチックで前後両側から挟みこむようなパッケージ)になっています。

早速取り出してみると、、、か…かっこいい!!!

リゾット初登場のコマをモチーフにしたとおもわれる“ザ・ジョジョ立ち”な佇まいがステキ!
さすが非可動フィギアだけあって、造形はまったくもって完璧です!

せっかくなので、一回転していただきましょう。

縞々のピッチリパンツにロングコートに帽子。各所には自分の名前がモチーフの装飾という、その辺を歩いていたらなかなかの格好!
立体化されると、あらためてその奇抜さが際立ちます。

帽子に刻まれた「R」「I」「S」「O」「T」の文字もしっかりと造形されていて、細かい!
そして、リゾットの特徴でもある白目と黒目が逆転したような目もしっかりと再現されています。
(荒木先生自体は、リゾットやポルポの目について「あれは黒の中に白い目があるように見えるんですけど、白いのは光です。黒目が超デカい人なんです」という言葉を残しているらしいんですが、フィギアでは「黒目と白目が逆転」という解釈で造形されているようです。)

ちなみに、僕はずっとリゾットがかぶっている布はパーカーのフードだと思っていたんですが、服と帽子はセパレートタイプ。
単純に、ちょっと個性的な帽子だったんすね。。。

ベルトは「R」。
コレも間違いなく「RISOTTO」の頭文字『R』なんでしょうね。

せっかくなので、遊んでみた。

「超像可動」と違って可動なしの固定フィギア。そして、リゾットが本編で唯一戦った相手である「ボス」のフィギアもまだ出ていないので、なかなか遊び相手もいないんですが、せっかくなので遊びます!

オレはお前がボスから最も信頼されている側近の部下だとばかり思っていたッ!だが、おまえが…まさかおまえがッ!
楽しみだぞッ!お前がこのまま死んだ後!どんな顔になって死ぬのかが楽しみだッ!
勝った!!頭を切り飛ばすッ!
とどめだ くらえ『メタリカ』ッ

ドガガガガガガガガガ

ガハッ

ドババ………………え…?………………え!

今「エアロスミス」が探知しているのは!お前の「呼吸」だけだリゾット!!

ドバババババババババ

グルゥン!

ついに…オレ…は…つか…んだ…あんたの正体を…オレは

今度はオレが…利用する番だ「エアロスミス」を…くらえ…!!

『キング・クリムゾン』時間を0.5秒だけ吹っ飛ばした その時間内のこの世のものは全て消し飛び 残るのは0.5秒後の「結果」だけだ 弾丸がおまえに命中するという「結果」だけが残る 途中は全て消し飛んだのだ

ドガ ガガ ガガガ

(くっ。。。さすがにこのポーズが特徴的すぎて、シーンの再現が全然できてねぇ。。。)

総括

というわけで「リゾット・ネエロ」。
やっぱり超像可動と違ってプレイバリューは低めのスタチューレジェンドシリーズ。
ただ、可動をしない分だけ造形は美しく。
特に今回はジョジョ5部きっての美形キャラということで、恐ろしくホリが深い顔が超カッコイイ!
そして、ジョジョらしい立ち姿も超カッコイイ!!
という意味では大満足のフィギアでした。

そして、改めてリゾットvsドッピオを読み返してみると、たった1人であそこまでボスを追い詰めるリゾットの強さと、そして何より、攻撃のグロさがすげーな!なんてことを再確認。

いやー、やっぱり5部はおもしれぇッ!!

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