今月の課題図書 TOIEC対策、スピード強化の2冊!

毎月一冊“自分をレベルアップさせるための本”を読もうという企画『今月の課題図書』ですが、先月に引き続き今月はTOEIC本
9月29日に受験予定なので、7・8・9月はTOEIC強化月間ということで、課題図書もTOEIC本を選んでいきたいと思います。

先月はTOEICのトータルケアということで『新TOEICテスト 直前の技術』という本を選んでお勉強中なんですが、今月は弱点特化。
リーディングのスピード強化に焦点を当てて課題図書を選出してみました。

というのも、今回2年ぶりにTOEIC受験をするにあたって、もちろん得点の目標もありますが、得点以外の目標がありまして。

それは、全問回答

これまでTOEICを二度受験したことがあるんですが、どちらも時間が足りなくなってしまいまして。
最後はマークシートを塗り絵しちゃったんですよ。
時間不足の原因はTOEICで一番ボリュームのあるPart7
ここは本当にスピード勝負のパートで、たっぷり時間があれば解けない問題なんてほとんどないだけに時間不足が余計にもどかしい!

だからこそ9月の受験の際は、このPart7をどうしても解ききりたい!

といわけで、今月の課題図書はPart7対策。
というよりももう少し本質的に英文を読むスピードを上げることに特化した書籍を2冊選んでみました。

どちらもTOEICの名前が付いた書籍でTOIEC対策バッチリな感じがありますが、Amazonのレビューを見る限り、どうやら内容的にはTOEICの本番より易しそう。
そういう意味ではイマイチ評価の低い書籍ではあるんですが、スピード強化という観点では、難しい英文をウンウン言って読むよりは、易しい英文を高速で処理していく方が、僕のやりたいことに近いイメージ。

ということで、むしろ本番より易しいと言われているこの2冊がベストなんですよ。

どちらの書籍でも目標とされている速度は1分間に150語
ここが一致しているということは、150語/分というのはTOEIC制覇のための一つの基準なんでしょう。
まずはTOEICよりも易しいとされる本書のレベルの英文を、この速度で処理できるように頑張ってみようと思います。

ちなみに『読解特急2』の方は、3回通して読むことを想定して自身の読書スピードを折れ線グラフで管理していくイメージ。
トレーニングというよりは淡々と記録を取っていくようなイメージです。

一方の『リーディングトレーニング』の方は、第1章は50語/分。第2章は100語/分。第3章で150語/分と、章毎に目標が上がっていくスタイル。
そういう意味では後者の方がトレーニングの側面が強いです。

なので、強化トレーニングは『リーディングトレーニング』でじっくりと取り組みつつ、『読解特急2』をサブテキストとして淡々と周回していくのが良さそう。

趣味としてやっている「英語多読」の速度向上にもなるし、なんとか1ヶ月で150語/分をクリアしたいと思います!

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