ひるむ…と!思うのか…これしきの…これしきの事でよォォォオオオオ!『超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第五部 44.ナランチャ・ギルガ&エアロスミス』

相変わらずかなり遅めのレビューになっちゃいましたが、超像可動『ナランチャ&エアロスミス』のレビュー記事です!
「ミスタ」に続き本体とスタンドのセット商品ですが、やっぱりこのセット商品はプレイバリューが高い!
超遊べる商品に仕上がっておりますよ!!

まずはフィギアを取り出してみた。

やはり本体&スタンドのセット商品ということで、箱はやや大きめ。ただ「ミスタ」に比べると一回り小さめです。
箱のカラーリングはナランチャの服のカラーリングがモチーフになっています。

それではまずは本体から。
メンバー中で一番身長が低いキャラクターということでフィギアもやや小ぶり。
それにしてもものすごい服装です。。。
ジョルノ同様、顔の造形はマンガよりもやや年上に見えるナランチャ。(そして、V6の三宅健くんに似ているような…。)

可動範囲はほぼいつも通り。
ただし「腰布」の影響で腰回りの可動はやや制限されています。
とはいえ、わりと短めの「腰布」なので、ブチャラティやジョルノほどの干渉はありません。

しかし、すごい服だな〜…。

オプションパーツで遊んでみた。

オプションパーツはかなり多め。
・叫び顔の頭部パーツ
・差し替え用手首×6
・エアロスミス(飛行機&レーダー)
・エアロスミス用エフェクトパーツ
・ナイフ
・ホルマジオ(ミニサイズ)
・スプーン(クラッシュ付)
小さいオプションパーツとは言え、「ホルマジオ」に「クラッシュ」と敵キャラが立体化されているのもポイント高めです!

二種類の顔はそれぞれこんな感じ。

貴重なリアクション要員のナランチャなので、やっぱり叫び顔がよく似合います!

続いて、コレ。
まあこれはオプションパーツではなくてメインですけどね!

フィギアとしてはかなり小さいですが、本体とのスケール比で言うとなかなか大きめ。

下部の車輪など細かいところもキッチリと造形されています。

そして、写真ではわかりにくいですが、操縦席に座る「スミスさん」もしっかりと造形されています。

ナランチャの腕部に固定するための支柱も用意されているため、特徴的な離着陸のシーンも再現可能。
いやー、流石にわかってる!!
ナランチャの可動フィギアで遊ぶなら、やっぱりこのシーンを再現したいんですよ!!

さらに、エフェクトパーツを付けることで一斉射撃シーンも再現可能です。

続いて、エアロスミスのレーダーパーツ!

フィギア自体はいつも通り背中に支柱をぶち込んで固定するんですが、ナランチャの場合はそこにもう一部品噛ませることでレーダを固定。
右目の前で浮かんでいる状態を再現することができます。

続いて「ナイフ」

「ド低脳」と呼ばれた際にブチ切れて振りかざした例のナイフです。

そして、「ホルマジオ」

これも極小フィギアですが、造形&カラーリングはキッチリと作りこまれています。
いやー、暗殺チームの他メンバーを差し置いて「ホルマジオ」が超像可動フィギアになるとは!!

続いて、スプーン(クラッシュ付)

これはもう単体で見たら何のフィギアかまったく意味不明。これもまさかのフィギア化です。
確かにまあ、クラッシュ戦のナランチャのかっこ良さは鳥肌モノなので、これもまた嬉しいフィギア化です。

いろいろとポーズをつけてみた。

それでは早速、毎度恒例のお遊びを!

カブリ島のどこに6億もの金を隠したんだよッ!ブチャラティーッ

バオン!

ドオオオン!

てめ〜〜ブッ殺す!『エアロスミス』

とりあえずひっこめ!『エアロスミス』!

グアアアアアア フオンッ

撃ち殺せッ!エアロスミス!!

ドガガガガガガ

『ナランチャのエアロスミス その⑦』扉絵!

うおりゃああああああっ!

ドオバガガガアアーーン

小さいんだよ声がぁぁぁぁぁ よく聞こえなかったんだけどさあああああああ

ブチャラティィィィィィィィィィ行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーーーッ!

オレに「来るな」と命令しないでくれーーッ!トリッシュはオレなんだッ!オレだ!
トリッシュの腕のキズはオレのキズだ!

くっ うう ガフ

ドドドドド

てめーの方がよォォォ ジョルノをつれてった野郎だなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

ドドドドドド

ギラン

ひるむ…と!思うのか…これしきの…これしきの事でよォォォオオオオ!

ボラボラボラボラボラボラボラボラ

ボラーレ・ヴィーア

ぐ うぐ

グオオオオン

vs ノトーリアスB.I.G

うおああああ

vs グリーン・デイ

オレの体にイイイイイイイイイイイイイイイイイ うおあああああああああああああああ

もういないんだ!どうやってももう だめなんだ…

間に合わなかった…ぼくが体の中に入れてしまうぐらいッ!お互いの体を行き来できるくらいすでにッ!


あまりにも…あっけなさ…すぎる………

総括

ふうっ。
というわけで、「ミスタ」以来の超遊べるフィギアだったもんで、遊びまくってしまいました。
改めてナランチャの活躍シーンを見てみると、とりあえず新しい敵の初弾を食らってリアクションをするというシーンの多いこと!
最期は最期で、死亡フラグを立てた直後に死亡という感じだったし。。。
なかなか苦難のキャラだったんだなぁ、という気付きがありました。

とまあそういうわけで、今回もまた大満足の時間を過ごせましたよ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です