今月の課題図書『新TOEICテスト 直前の技術』

毎月一冊“自分をレベルアップさせるための本”を読もうという企画『今月の課題図書』ですが、8冊目の今回はTOEIC本です。

TOEICテストの点数自体に期限はないんですが、どうやら世間的には過去2年以内の点数っていうのがTOEICの有効点数ってことになっているらしく。
僕が一番最近受けたのが2011年5月のため、有効期限が切れちゃっておりまして。。
「ならば!」ということで、来る2013年9月29日開催の第183回TOEIC公開テストを受験することにしました。

そして、どうせ受けるなら良い点数とりたい!ということで、今月の課題図書はコレ!!

TOEIC試験って就職やら昇進やらで結構重要視されている資格試験なんですが、やれ「TOEICの点数はいいけど全然しゃべれないヤツが多いからダメだ!」とか、やれ「英語だけ出来ても仕事は全然出来ない!」とか。
否定的な意見ってのもよく見聞きします。

そんな中、本書は「TOEICの点数を上げるための技術」をまとめた一冊。
中には「この技術を使えば、英語の意味はまったく理解できてないけど正解はわかる」なんてことすらあるらしい。
もう、“TOEIC否定派”の人じゃなくても「それってどうなの。。。」と思えてくるようなコンセプトの書籍なわけです。

ただまあ、「TOEICの点数が低いとチャンスすら与えられない」なんていう事態も目の当たりにする今日このごろ。
テクニックを使って点数だけでも取ってしまえばいろいろ楽になる部分もあるわけで。。。
まずは手っ取り早く、英語力ではなくTOEIC力をズバッと上げるのもいいかな〜なんて思っちゃったりして。

本書の内容は基本的に11日間で終わるようにカリキュラムが組まれているので、試験本番まで90日近くある今からだと5回くらいはサイクルを回して、“技術”を身につけたいところです。

ちなみに、本書は「TOEICの点数が200点上がる本」などとも呼ばれているようです。
僕は2年前の点数が670点だったので、870点を狙えるってこと!!
いやー。800点台後半なんて点数を取っちゃったら世界観変わるわ〜。

とまあ妄想はそんなところで、さすがに200点アップは眉唾ものなのってことで。
現実的なライン+目標は高いほうがいい!っていうラインをごにょごにょっと擦り合わせると、、、やっぱり800点突破!を目標にしよう。

言うても800点ってなかなかの超高得点。うーん、頑張らなきゃ!!
というわけで、TOEICの点数もきっちり公開できるように頑張りたいと思います!

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