Kindleで英語多読!!〜2013年6月の多読ログ

Trials of Death (The Saga of Darren Shan, Book 5)

Kindleでの英語多読も7ヶ月目に突入。
1年間の後半戦のスタートです。

なんですが、、、
実は、来る9月30日にTOEICを受けることになりました。

そのため、これまで英語多読に使っていた通勤時間のうち、半分くらいはTOEICの勉強に当てる必要が出て来まして。。
普通に考えれば読書量が減ってしまうんですが、これまでのペースをキープしたいという思いから読書の量を変えずに読み進めています。

さてそうなると、「どうやって読書量をキープしているのか?」という話になりますが、それはもう、量をキープするなら質をおろそかにするしかありません。
そう、つまり読書の質を落としているわけです。

これまではある程度キッチリと文章構造を把握しながら読み進めていた(精読に近いノリ)んですが、それをやめ、一語一語単位での意味はぼんやりしているところもあるんだけど、全体を通しての“ノリ”だけで読み進めるスタイルを取ることにした、という感じです。

当然理解度は大きく下がって、話の筋を把握できなくなったらどうしようという懸念もありましたが、物語の全体像は意外にも理解できるもの。
そんなわけで、月単位での読書量は先月とほとんど変わりないんですが、時間辺りの読書量で言えば今月は明らかに増えていると言えます。
TOEICまでの3ヶ月は、”速読力”や文章の“スキニング力”を高めるためにも、この読み方で続けていこうと思います。

そんなこんなで今月の多読ログ。

今月も読んだのは『Darren Shan』シリーズの最新作。
4巻から5巻の中盤くらいまでにかけては、”少年向け冒険譚”な雰囲気の爽やかな物語でしたが、5巻の終盤から再びハードな展開へと物語が動き始めました。

うーん、こういう展開、大好物!

一章ごとのページ数も1巻と比べると大幅に増えてきていて、英語のハードルもちょっとづつ高くなってきていますが、上述した「読書の質を下げる」読み方でなんとか乗り切っています。
ただ、ちょっとくらい読み飛ばしても話の筋を見失わずにすむのは、本書が児童書でわかりやすいからというのも一つの要素なのは間違いなくて。
大人向けのペーパーバックをこういう読み方で読めるのかどうか微妙なところなもんで、この読み方を多用していいのかも不安ではあるんですけどね。。。

というわけで今月の多読の状況は、、、

『Darren Shan』に焦点を当てきって英語多読を進めるまま、半年が過ぎ、今月で25万語を達成しました。
当面の目標である100万語の1/4を達成したことになります。

TOEICの勉強にも着手しつつ、当面はこのペースで確実に100万語を目指して邁進して行きたいものです。

それでは、今月の具体的な記録は、、、

累計多読ログ


合計:39,600 words (前月比:+9,000)
累計:266,500 words

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