「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!『スタチューレジェンド 「ジョジョの奇妙な冒険」第五部 31.プロシュート&ザ・グレイトフル・デッド』

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久々に“おもちゃのレビュー”カテゴリ記事の更新です。
いやー、子どもがいるとなかなかおもちゃを広げて、写真を撮って、写真を補正して…なんてことをやる隙が見つからないもので。
そんなわけで、相変わらずジョジョの奇妙な冒険第5部シリーズのフィギアを買い集めてはいるものの、部屋の隅に積んでいるばかりなんですが、、、『兄貴』が手元に届いちゃったらそうも言ってられないですよ!!
「兄貴ィッ!プロシュート兄貴ィッ!やっぱり兄貴ィはスゲーやッ!」ってことで、プロシューと兄貴のレビューです!

まずはフィギアを取り出してみた。

2体セットということでさすがに箱はなかなかのサイズ感。まあ、お値段もなかなかの感じなんですが、それも納得の仕上がりです。

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いつもの『超像可動』シリーズの箱と比べてみると、なかなかの存在感!
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箱を開けてみると、中は透明のプラスチックで両面から挟み込んでいる状態。
『超像可動』シリーズに比べると、箱に入れたまま飾ることを想定した作りってことなんでしょうか。
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それでは、早速取り出してみて、、、まずはプロシュート兄貴ィから!

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横からも。

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超像可動シリーズと違って固定フィギアなんですが、首から下げている“ナニカ”だけはかろうじて可動します。

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(ファッションセンス的に変態揃いの第5部の面々のなかで、唯一服装がまともなのがプロシュート兄貴ィだと思っていましたが、立体化してみると首から下げているコレのせいで、やっぱり兄貴ィもやべーです。はい。)

そして、いかにもイタリア人な感じの靴がシャレオツな感じですが、そこにうす紫の靴下を合わせるところもレベル高い!

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ジョルノのインパクトがあせいで目立ちませんが、兄貴ィの髪型も結構攻めてます。これは毎日セットするのがなかなか大変そうな。。。

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さて、続いてはザ・グレイトフル・デッド

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後ろからも。
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そして横からも。

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いやー、改めまして、どえらいデザインです。
ちなみに、僕は水木しげるが描く“百目”という妖怪(『ザ・グレイトフル・デッド』と同じように、全身に無数の目がある妖怪)のイメージが強いせいか、『ザ・グレイトフル・デッド』はを基調としたデザインで想像していたんですが、本商品はパールホワイト&パールパープルというシャレオツなカラーリング。
もともとの強烈なデザイン性と相まって、なんかしらのアート作品のようにも見えてきます。

『ザ・グレイトフル・デッド』の特徴は、やはりなんといってもこの両腕。生物とも無生物とも見えるバランスが絶妙です。

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それにしても、確かに人型である必要はない能力のスタンドではありますが、このフォルム
一体何きっかけで思いついたんでしょうかね?

せっかくなので、遊んでみた。

超像可動シリーズとは違いポーズ固定のフィギアなのであんまりガシガシ遊ぶことは出来ないんですが、まあせっかくなので遊んでみます!

「ブッ殺す」と心のなかで思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!
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行くぜペッシッ!ホレ「氷」だ!オメーが持ちな
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中にいないのは「ブチャラティ」だーっ プロシュート兄貴ィ ブチャラティがいないッ!
グワシィィィン
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というわけで、今回のフィギアが動かないため、周りでいろんな方に動いていただけいました。。

ちなみに、横に並べてみると、「超像可動」と「スタチューレジェンド」のスケールは微妙にあっていません。
スタチューレジェンドの方が一回りほどデカい感じといったところでしょうか。惜しい!
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それにしても、向いている方向が違ったため敵対してしまったこの2人。
とは言え、プロシュート兄貴は決してゲスい悪ではなかったし、むしろ「ブチャラティ」たちがこのバトルの後に組織に反旗を翻したわけで、タイミング次第では協力体制になり得たかもしれない2人です。
闘いの中でもお互いを尊敬し合った2人でもあるので、意外に意気投合したのかも。

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いやー、こんな感じでキング・クリムゾンに立ち向かう2人を想像したら。。。

まあ、味方になったらなったで、「パープルヘイズ」以上に手に余るスタンドになりそうですが。。

総括

というわけでプロシュート兄貴&ザ・グレイトフル・デッド。
やはり、脅威の可動と大量のオプションパーツの『超像可動』シリーズに比べると満足度はやや劣るかな〜というところではありますが、それを補って余りある「兄貴ィ」力
どメジャーなキャラクターを採用する「超像可動」と、渋いチョイスの「スタチューレジェンド」というイメージがありますが、よくぞまあ「兄貴ィ」を選んでくれました!

その一点だけをもってしても、超満足!超“買い”のフィギアなのでした。

もちろん、可動を考慮しなくてよい分フィギアのクオリティーは「超像可動」以上。
兄貴ィの顔が若干IKKOさんに見えないこともないんですが、超かっこいいんで問題ないですよ!!

そして、「スタチューレジェンド」の次の5部製品は、暗殺チームのリーダー「リゾット」!!
これもまた、素晴らしすぎるチョイスで、楽しみすぎる!

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