今週のKindleセールはかなり微妙だけど、「セレクト25」に手を出すべき!

毎週金曜日は「Kindle本セール」をチェックするのが習慣になってきました。
ただ、Kindleを購入してから1〜2ヶ月ほどは毎週3,4冊ほど“買うべき本”が見つかっていたんですが、ここ最近はどうにも不作で。
今週もイマイチだな〜なんて思っていたんですが、Kindleのキャンペーンは「セール」だけじゃなくてもう1つあるんでした!

それが「Kindleセレクト25」。
こちらも毎週更新していて、Kindleストアから選ばれた25冊の本が10%ポイント還元されるというキャンペーン。
50〜80%オフが常の「Kindleセール」に比べると10%ではインパクトが弱いし、割引ではなくポイント還元というのがイマイチお得感がないのでスルーしていたんですが、よくよく見るとこっちはこっちで粒ぞろい。
そして、最近僕はAmazonでの買い物に『Amazonギフトカード』を使うようにしているので、ポイント還元ってのはほとんど“現金還元”に近いわけですよ。
(ちなみに、“ギフト”カードですが、誰かから頂いているわけではなく自分で買ってます。。。単純にクレジットカードの履歴が大量のKindle本で埋め尽くされるのが邪魔臭いので、ギフトカードを使うようにしました。)

コレはアツい!
というわけで、今週からは「セール」だけじゃなく「セレクト25」もチェックすることにしました。

そんなこんなで今週買った本は、、、

「セレクト25」より、『虚無への供物』。
『東西ミステリーベスト100』の国内編・第2位の作品です。
10%還元と「セール」ほどのお得感はないし、下巻は対象外というところでちょっと躊躇してしまいそうですが、『東西ミステリーベスト100』完全制覇のためにも、この機会に買っておきます。

今週買った本はこの一冊のみ。
ただ、セールの方にちょっとだけ気になる本が。

「ネオヒルズ族」「秒速で1億円稼ぐ男」で有名な与沢翼さんの著作です。
なんだか胡散臭い感じあふれる方ですし、<彼のビジネスの実体はただのスパマー>なんて噂もあって気になるお方。
とりあえず、Amazonでの本書の評価が4つ星なのに、直近のレビューがほぼ1つ星というのがなんとも不思議。
稼ぎ時である発売直後の時期には、低評価レビューを打ち消す“何かしらの力”が働いたということなんでしょう。
実に興味深い!
とはいえまあ、実際にこの本を買うこともないんですけどね。

というわけで、今週は『虚無への供物』のみをお買い上げ。
先週に続き、今週もなかなか微妙なラインナップでした。

来週こそは、ガツンと良い感じの本を期待したいものです。

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