東西ミステリーベスト100海外編6位の“アレ”!今週は久しぶりにKindleセールがアツい!!

購入から4ヶ月ほどが過ぎ、もはやiPhone以上に欠かせないガジェットになりつつあるKindle。
「東西ミステリーベスト100」に選ばれた本を読み漁ってみたり、洋書多読に挑戦してみたり、いろいろと活用しています。
そんな中、基本的に毎週金曜日に更新される「Kindleセール」のラインナップをチェックするのが何よりの楽しみで。

発売からしばらくは、「東西ミステリーベスト100」に選ばれている本が毎週のラインナップの中に一冊は選ばれていて。
「これはミステリー好きは全員Kindleを買うべき!!」という無駄なハイテンションで、「Kindleセール」なんていうカテゴリーまで作ってしまったわけですが、2月くらいからセールのラインナップにミステリー小説が全然選ばれなくなってきていて。
もし、僕の「買うべき!」発言のせいでKindleを買った人がいたらどうしよう。。。なんて焦っていたわけですが、久々に来ました!!

今週のKindleセールにはミステリーの名作が選ばれている!!!

いやー、ミステリー好きの皆さん、やっぱりミステリー好きであればKindleを買うべき!!!

というわけで、本日購入したKindleセール本はこれ!

というわけで早速ですが、まずはコレ!!何より先にコレ!!

『東西ミステリーベスト100』の海外編第6位。
村上春樹翻訳版の『ロング・グッドバイ』というタイトルでも有名な作品ですが、清水俊二訳のこちらもかなり有名。
『ロング・グッドバイ』の方はKindle対応もまだですし、ハルキストの方以外は今買うべき!!
なんせ1,050円⇛381円64%オフ

海外編第79位で、以前のセールで購入していた『さらば愛しき女よ』も同じくレイモンド・チャンドラー作品でしたが、こちらの方が世間的な評価ははるかに高いようです。
国内編・海外編のどちらも、複数の作品がベスト100に入っている作家さんはほんの一握り。
その“一握り”のうちの1人であり、ベスト10入りも果たしている作品ということで、非常に期待できる一冊じゃないでしょうか!

続いてはコレ!

こちらは『東西ミステリーベスト100』や『このミステリーがすごい!』に選ばれた作品ではありませんが、よく名前を耳にする作品。

某掲示板などで「面白い本」の話になると必ずと言っていいほど挙げられる本で、その後に「おまえ、そのタイトルを言いたいだけだろ!」的なツッコミが入るのも定番。
確かにかなり魅力的なタイトルです。
これが本当に「タイトルだけ」の作品なのか、それとも中身も含めて文句なしに「面白い本」なのかは、やっぱり読んでみなければわからないもの。

というわけで、セールをきっかけに読んでみることにしました。

最後はコレ!剛力さんでお馴染みのコレ!

実写ドラマ版のキャスティングについて悪い意味で盛り上がり、さらに「月9最低視聴率」まで樹立してしまって、何かと話題に事欠かなかった“アレ”の原作。
たしかにこの表紙のイメージとは違いますねぇ。。。
まあ、実写版のことはとりあえず忘れて、これもまた“よく名前は聞くけど、、、”な一冊です。

「最高におもしろい!」という話も「ラノベなので深みがない。。。」という話も両方耳にする作品ですが、やっぱりこれも読んでみなければわからない!
ということで、読んで見ることにしました。

もう一冊、悩んだ末にまだ買っていない一冊はコレ!

昨年あたりから“歴史“ってものに興味が出てきていて、世界史全体を網羅的に把握したいな〜なんてことは常日頃考えています。
ざっくりと全体を知っていれば、歴史小説なんかを読むのでも理解度が違ってくるかなぁ、と。
それならば、こういうお勉強の本が一番手っ取り早いのかな〜という気がしつつ、でもお勉強的に学んだらつまらないかな〜とも思うわけで葛藤中。
う〜ん。どうするべきか。。。

というわけで、今週は今のところ上記の3冊+あと1冊を悩み中。
今週も充実のKindleライフが送れそうです!!

Amazon.co.jp: Kindleストア: Kindle本セール
あえて言うほどのことでも無いかもしれないですが、Kindleをお持ちの方はこのページを定期的に覗いてみると幸せになれます!

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