Kindle本の返品処理は、ほんのちょっとだけめんどくさい。

Kindleのある生活もすっかり「日常」になってきた今日このごろ。
Kindle購入以前に比べると明らかに読書量が増え、それに伴い出費もかさむ日々が続いています。

Kindleでついつい本を買ってしまう原因の一つは「1Click購入」ボタンの存在。
1クリックで本を購入し、すぐさまKindleに本がダウンロードされる仕組みは実に心地良いものがあり、気軽にどんどん買ってしまいがち。
なんですが、、、「かんたんに買える」ということは即ち誤って購入してしまうことも起こりやすいというわけで。
僕も本日、ついに誤クリックをやってしまいました。

300円程度の本だったし、買い間違えに気付いたのが読み始めた後だったのであきらめようかとも思いましたが、「Kindle本の返品処理」の方法を知っておくことは今後役に立つかな〜ということで、やってみました。

いざやってみると、購入の手間が「1クリック」なのに比べると、地味に手間がかかってしまって。
う〜ん・・・微妙にめんどくさいですね。。。

Kindleの返品処理はどこから行うの?

Kindle本体から購入した場合、購入後の画面から購入をキャンセルすることが出来るんですが、「PCから購入した場合」や「購入後の画面を閉じてしまった場合」には、もはや1クリックで購入を取り消す手段はありません。
Amazonのカスタマーサービス経由で問い合わせを行う必要があります。
うん、この時点でちょっとめんどいです。。

ちなみに、返品処理についてのAmazonの説明は、、、

Kindleストアでご購入いただいたKindle 本については、購入間違いなどの場合、注文日から7日以内に限り、Amazonの裁量にて返金を承っております。返金をご希望の場合は、ヘルプページ右側に表示されている「カスタマーサービスに連絡」ボタンをクリックして、当サイトにご連絡ください。なお、返金処理の完了後は、その商品を再ダウンロードすることができなくなりますのでご了承ください。

「購入から7日以内」というのが返品の条件のようです。
「Amazonの裁量にて」という表現はやや気になりますが、少なくとも「ちょっとくらい読み始めていた本」は返品が可能でした。
「どこまで読んだか?」のデータはAmazonのクラウド上に残っているので、さすがに7日以内に読破→返品は出来ない気がしますが、どうなんでしょう?
(自分のアカウントは汚したくないので、誰かやってみてほしいな〜。。。なんちゃって)

というわけで、まずは「カスタマーサービス」のページへ。
「ヘルプ」ページの右カラムにある「カスタマーサービスに連絡」ボタンをクリックします。
2013 02 13 23 27 のイメージ 3

返品のお問い合わせの方法は?

「カスタマーサービス」のページへ行くと、「どの商品についてのお問い合わせか?」の選択を促されますが、デフォルトで表示されているのは「直近で買った商品」
しかも、Kindle本などのデジタルコンテンツは、ここに表示されません。

そこで、「他の注文を選択」をクリックします。
2013 02 13 23 27 のイメージ 4

すると、「最近購入した商品」のリストが表示されるんですが、ここにもデジタルコンテンツは表示されていません。
なので、リスト上部から「デジタルダウンロード商品の注文」をクリックします。
2013 02 13 23 27 のイメージ 5

すると、リストの表示が切り替わるので、返品したい商品をチェックし、右下の「完了」をクリックします。
2013 02 13 23 27 のイメージ 6

つづいて、「お問い合せ内容の選択」になるんですが、返品処理の場合は以下のように選択してください。
2013 02 13 23 27 のイメージ
・お問い合せ内容:Kindleコンテンツ
・詳細内容:コンテンツの注文
・さらに詳細を選択してください:コンテンツの返品

すると、「お問い合せ方法を選択してください」と聞かれるんですが、おすすめされるがままに「Eメールでお問い合わせ」を選んでおいて問題はありません。
2013 02 13 23 26 のイメージ

クリックすると「文字入力エリア」が展開するので、あとは「まちがって買っちゃったので、返品します!返金処理をお願いします!」的なことを、それなりに丁寧な文章で書いて「送信」するのみ。

<12時間以内に対応します>的な説明が出ておしまいなんですが、実際はものの30分ほどで「対応しました」の連絡があり、そこから1時間後には「アマゾンギフト券の残高」に返金も問題なくされていました。

場合によってはこれほどスムーズには進まないかもしれませんが、そんな感じで無事に返品・返金処理が無事に完了。
1クリックの代償としてはなかなか手間がかかりますが、それでも5分もかからないかんたんな作業でした。

さ〜て、この手順がわかったということで、これからも誤操作をおそれずにドンドン本を読んでいきたいものです!

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