【定期メンテ】ミステリー好きのためのKindle本リストを更新しました。

当ブログでは、「勢いで思わずKindleを買ってしまった人(まあ、僕なんですけど。。)のために!」ってことで、以下3つのリストを作成しています。

思わずKindleを買ってしまったすべてのミステリーファンに捧ぐ!Kindleで読める「東西ミステリーベスト100」
思わずKindleを買ってしまったすべてのミステリーファンに捧ぐ!Kindleで読める「このミステリーがすごい!」歴代ベスト10作品!(2001〜2013)
思わずKindleを買ってしまったすべてのミステリーファンに捧ぐ!Kindleで読める「このミステリーがすごい!」歴代ベスト10作品!(1988〜2000)

毎週のKindleセールのラインナップを見ながら、このリストに掲載のミステリー小説をぼちぼちと読んでいるわけですが、先日セールされていた『サクリファイス』(「このミステリーがすごい!」2008年版国内編7位)という作品が、上記のリストを作った時にはKindle化されていなかったことに気づきました。

そうなんです。Kindle版の書籍って日々増え続けているんです!

というわけで、上記3つの「ミステリー好きのためのKindle本リスト」についても定期的に見直して、新しくKindle化された本があればリンクを追加していこうと思います。
月一くらいでメンテしていくつもりです。まあ、気が向いたらくらいのペースになるかもしれませんけども。。。

ちなみに、「おいおい!この本のKindle版出てるぜ!」ということに気づかれた方がいましたら、教えてくれると超ありがたいっス!


というわけで、今回のメンテですが、思った以上に追加されている本は多かった印象です。
「比較的新しい本」「新刊を発売した著者の過去の著作」などがKindle化されている傾向があったり、「翻訳本」はまったくKindle化されないなんていう傾向も。
これは、「売れそうな本」のKindle化が優先されているってことなんでしょうね。

まあ、僕はすでに結構な量を「積読」してしまっているので、このペースで全然問題はありません。
ゆっくりジワジワと、Kindle本を増やし続けてくれることを願ってますよ!

それでは、今回のメンテで追加されたKindle本です。

◆『東西ミステリーベスト100』

国内編第2位の『虚無への供物』を中心に、上位作品のKindle化は随分進んでいます。
ベスト10の網羅まではあと2作!
宮部みゆき、東野圭吾の作品のKindle化がまったく進んでいないのが気になるところですね。。。

新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫)
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)
人形はなぜ殺される (光文社文庫)
久生十蘭傑作選 魔都・無月物語ほか

海外編も、第2位の『Yの悲劇』を中心に上位はわりとKindle版が出ている印象。ただし下位のKindle化はほとんど進んでいません。
どうしてもKindleで読みたければ、気合入れて原書を読むしかないのかも!まあ、僕の英語力では無理なんですけどね。

Yの悲劇
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))
推定無罪(上): 1
マルタの鷹
血の収穫
ナイン・テイラーズ
あなたに似た人
緋色の研究: 6 (シャーロック・ホームズ)

◆このミステリーがすごい!

こちらも、2013年版の国内編第2位『機龍警察』を中心に、比較的新しい年代の作品のKindle化は進んでいる印象。
特に、2013年版は文庫化より先にKindle化されている作品が多く、これまで「単行本はデカすぎる!」と文庫を待っていた読者(まあ、僕なんですけど。。)にとってはありがたい限り。
こちらも翻訳本のKindle化は全然進んでいない感じですが、国内編の網羅率はなかなか高くなっていると言えるんじゃないでしょうか!

機龍警察 暗黒市場
無罪 INNOCENT
機龍警察 自爆条項 (上)
ねじれた文字、ねじれた路
ゴールデンスランバー
警官の血(上): 1
果断―隠蔽捜査2― (新潮文庫)
サクリファイス (新潮文庫)
愚か者死すべし (ハヤカワ文庫 JA ハ 4-7)
重力ピエロ (新潮文庫)
煙か土か食い物 (講談社文庫)
奇術探偵 曾我佳城全集 戯の巻 (講談社文庫)
動機 横山秀夫傑作短篇シリーズ(5): 5


という感じで、今後も定期的にKindle本リストを更新していく予定です。
僕と同じように、思わずKindleを買ってしまった方のお役に立てれば!そして、Amazonアソシエイトのお力で僕の生活が潤えば!
よろしくッ!!

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