“映画通”と呼ばれるために。これからの映画の見方の方針について その②

【Amazon.co.jp限定】ショーシャンクの空に ブルーレイ スチールブック仕様(完全数量限定)[SteelBook] [Blu-ray]先日、「“映画通”と呼ばれるために。これからの映画の見方の方針について」という記事の中で、「死ぬまでに観たい映画1001本」という本を主軸に据え、「映画遺産ぴあ」「映画秘宝EX爆裂! アナーキー日本映画史1980~2011」の2冊を加えた3冊を補助的に使いながら、“映画通”を目指すぜ!的なことを書きました。

しかし、ここにきて、上記3冊をで圧倒的に上回る映画のリストが公開されてしまいました。
その名も「5000 Best Movies」!!
映画のレビューサイトとして世界的に有名なRotten Tomatoesのデータを元に格付けされた映画(一部はドラマなどのTV番組)の数、実に5000本ッ
検索機能もあるし、ジャンルや公開年による絞込み機能も実装されているリストなので、非常に実用的。
これでまた、当分観る映画には事欠かなそうです。

5000 Best Movies


ちなみに、上位はこんな感じ!

1位 ショーシャンクの空に

2位 ゴッドファーザー

3位 アベンジャーズ

以下、
4位 ダークナイト
5位 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
6位 バンド・オブ・ブラザース
7位 シンドラーのリスト
8位 ゴッドファーザー PartII
9位 マトリックス
10位 七人の侍

ところどころ「ん?」となりつつも、ある程度納得のいくランキングな気がします。
ちなみに、僕が一番好きな映画の順位は、、、25位!なかなかの高順位で安心しました!

というわけで、圧倒的な量を擁する「5000 Best Movies」。
このリストも参考に、改めて“映画通”と呼ばれる日を夢見て映画を見続けようと思うのでした。

もちろん、「観たいものを観る!」という姿勢で、新作映画や、リストに載っていないB級・C級映画も観ていくという姿勢も忘れないつもりですけどね。

※「Coming soon…」状態ですが「5000 Best Books」という姉妹サイトも準備中のようです。これもまた楽しみだ!!!
5000 Best Books

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